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「一生働く美容師」のためのサポートの数々

「一生働ける美容師でいよう」

そんなうたい文句とともに、ズラリと数多くの福利厚生・生活支援制度が並ぶ。

茨城県水戸市に6店舗(美容室4店舗、エステサロン2店舗)を運営するエルベグループ、エルベグループの特徴は充実した福利厚生。

社会保険は言うまでもない。産休、育休制度の取得率は100%、希望者には個室の寮が用意され、住むところには苦労しない。

また、会社負担で共済保険にも加入。万一の際も手術手当、入院手当が支給される。

「福利厚生制度、給料、休暇日数など、ここ数年でようやくサービス業界の平均水準のレベルを達成できるようになりました。しかし、他業界、他業種の一般企業に比べたら、まだまだです。企業としてスタートラインに立ったに過ぎません。最終的には一般企業と同水準以上の福利厚生を目指し、ゆくゆくは完全週休二日制を実現したいです」

そう控えめに話す、代表である高久社長ですが、これは謙虚ではなく、何故ならエルベグループが見据えるゴールはもはや美容業界の枠に留まらず、はるか先にあるからと考えているからです。

美容室は個人経営のお店が多く、経営の手法や社員の評価についても、経営者の経験則やカンで運営されている店舗が多いのが実情です。

そこでエルベではすべての判断・評価基準を「再来率の数値=お客様の声」として集約。スタッフにも自分の実力や成長の度合いを客観視できる指標として個別に分析した結果を開示する。

さらに、データの分析により再来店率を高めるノウハウを全社員で共有。個々の得意不得意をクリアにし、克服するためのトレーニングにも活かしている。毎月1回は外部のトレーナーやコンサルタントを招き、最新のトレンドやマナー研修にも励む。加えてホットペッパービューティーや楽天ビューティーにはサービス向上のため、お客様に本音でレビューを書いてもらう。

「現在エルベグループの再来店率は90%近く、スタイリストによってはほぼ100%という数値を残している子もいます。しかし、裏技的なテクニックはありません。社員全員が技術力に磨きをかけ、再来店率という客観的かつ公平なデータを元に、お客様の満足度向上に注力しも一つ一つことにきちんと向き合ってきた結果にほかなりません」と、高久社長は話す。

美容師という職業柄どうしても自分の培ってきた経験に頼らざるを得ないということはあるでしょう。しかし、再来店率を上げるためにどうすればいいかという客観的データを用いることでその経験則をより高度なものへ昇華することは可能です。

確かに、利用されたお客様全員が満足してお帰りになるということは難しいことかもしれませんが、スタッフ全員が謙虚に学ぶことが出来ればその高みに近づくことは可能だと信じています。そのためのデータの開示、研修制度の充実は会社の責務であるとエルベグループは考えています。

他の美容室で働いてはいるがなにか違うと感じている方、美容学校を卒業したてでどういう道のりで美容師という職業を選んだ方がいいか分からない方、そういった方は是非エルベグループに来て頂きたい。美容師という職業の素晴らしさを実感して頂けるはずです。お待ちしています。

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